これであなたも文法を学びたくなる!文法と英作文の密接な関係

言葉の身に付け方を知ろう

読み手が理解できない英文

そもそも文法を理解していないと、きちんとした文は書けないのではないでしょうか。
日本語で考えてみるとわかりやすいです。
私はりんごを食べます、という文があります。
私という主語、りんごという目的語、食べるという述語から構成されています。
この文を英語にするとき、それぞれの単語はわかっても、文法がわからない場合どうなるでしょうか。
主語、述語、目的語という順番を守って英文を作成できるでしょうか。
りんごは私を食べます、では意味が全く違ってきてしまいますね。
この例文のような簡単な文であれば問題ないかもしれませんが、もう少し複雑な文になれば、文法を無視した文は読み手にとって理解不能になるでしょう。
文法をおろそかにすると、自分にしか理解できない文しか書けなくなってしまいます。

文法の習得は英語習得への近道

では、どうしたら読み手にきちんと伝わる正しい英文が書けるかというと、それはもちろん文法を学ぶことです。
中学生で挫折した文法を再度一から学ぶなんて、なんだか気の遠くなるようなことのように思えますが、実は英語習得の一番の近道なのです。
私たちは日本語の文法を勉強したわけではありませんが、日本語を正しく書くことができます。
それは、幼い頃より日本語に囲まれて育ち、自然と身についたからですよね。
英語も同じように身に付けることが出来れば一番良いですが、そのような環境はなかなかありませんし、自然と身につくまでには相当な時間がかかってしまいます。
だから、ある程度ルールを覚えてしまうのが一番手っ取り早いのです。
文法を学ぶことは、学習時間の短縮にも繋がるのです。


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